FRUCRUのお店

FRUCRU

富山市下奥井でフルーツギフトとナチュラルスィーツ(米粉やお米)店を営んでいます。

FRUCRUとはFractas(自然から与えられる)サークル(円陣)を掛け合わせた造語です。

自然から与えられたもの、すなわちフルーツやナッツなど自然本来のものはシンプルに美味しいのです。

そして、みんなで食べれるスィーツを囲んで、笑顔で過ごせる日常を♪


からだもこころもよろこぶおいしく、やさしいおやつ

幼い頃は裏庭の畑で野菜や果実をもぎ取りそのまま食べることがよくありました。

朝起きて庭のイチジクをもぎ取り、お口へ運び、田畑の手伝いをしながら山いちごをパクリ。

幼少期はこんな生活が当たり前で育った私です。

私にとってお米や大豆は小さな頃からとても身近な存在で、お米や大豆は自家栽培、蕎麦なども作っていました。

そんな素材で作れるスィーツがないものかと試行錯誤。月日はかかったけれど植物性食材のものだけでスィーツ

を完成させました。全ての商品において食物アレルギー物質である特定原材料7品目(小麦・たまご・乳製品)

不使用です。ナッツは使用しています。


きっかけは?

私自身のアレルギーといったら生のえびです。それ以外はないですが、好き嫌いでいうと乳製品が苦手です。

特に固形チーズが幼少の頃から大の苦手で給食にでるチーズは本当にどうしようかと思うくらい食べることが嫌でした。

それは、大人になっても変わらずですが、とろけるチーズは食べれます(別物ですね)。

乳製品で苦手なところは食べた後の喉の乾きが気になるので食卓では牛乳は使わず豆乳に置き換えて作っています。

自分で自炊するようになってからは食に気を使うようになり、本を読んだり、調べたりしていくうちに体に入れるものはシンプルを好むようになりました。


食の多様性

食の欧米化が進んで食事も様々な料理を楽しむ時代、そしてレトルト食品や冷凍食品など共働きの家庭を助ける便利なものも増えてきました。とにかく日持ちするものにこだわるとたくさんの添加物が入っています。

添加物自体は決められた摂取量を守っていれば害はないと思うのですが、一人当たりの摂取量が増加傾向になっているのです。そんな日々が一生涯続いたら??排泄という自然の摂理がありますが体内に蓄積も考えられます。蓄積したら??

本を読んでいるうちに無添加のものを選ぶようになりました。


みんなで食べれるスィーツ

今日、生まれつきの体調でみんなとおんなじものが食べれないという話をよく耳にします。

そして年々、健康志向さんも増加傾向でグルテンフリーを選ぶ生活をされている方も。

FRUCRUのスィーツは小麦・たまご・乳製品不使用で作っていますが、アレルギーさん専用のおやつ

屋さんではありません。

みんなが笑顔で一緒に食べれるスィーツ作りに日々、励んでいます♪